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2026.08.03
Wix
Web担当者のためのWixダッシュボード活用ガイド|確認できる項目を一覧で解説
Wixダッシュボードを使えば、アクセス解析から顧客管理まで一画面で完結します
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「Wixでサイトを公開したけれど、次は何をチェックすればいいの?」 運用を担当される方から、こうしたお声をよくいただきます。
Wixには「ダッシュボード」という強力な管理画面があり、サイトの状態やお客様の動きを一目で把握できます。複数のツールを行き来する必要がなく、慣れてしまえばお一人でも無理なく運用状況を把握できるのが大きな魅力です。
今回は、Web担当者としてこれだけは知っておきたい「基本のチェック項目」をまとめました。
Wixダッシュボードで確認できること
Wixダッシュボードはログインして最初に表示される画面です。
- アクセス解析(Wix Analytics)
訪問者数や人気のページを把握できる - 流入経路
お客様がどこから来たか(検索、SNS、広告など)を確認できる - 問い合わせ・フォーム履歴
届いたメッセージや資料請求の内容をチェックできる - 顧客管理(Wix CRM)
見込み客や既存客の情報をリスト化して管理できる - メール配信の結果
送ったメールがどれくらい読まれたかを確認できる - SEOの進捗
検索エンジン対策がどれくらい進んでいるかが確認できる
「Wix Analytics」で見るべきデータのポイント
| 指標 | 意味 | チェックのポイント |
| 訪問者数 | サイトに来てくれた人の数 | 前週・前月比で増減を確認 |
| ページビュー(PV) | どのページが何回見られたか | 人気コンテンツを把握し、更新の優先度を決める |
| 直帰率 | すぐに離脱した人の割合 | 高いページは内容・デザインを見直す |
| 滞在時間 | 記事をしっかり読まれているかの目安 | 短い場合はコンテンツの充実を検討 |
| デバイスの内訳 | PC・スマホどちらで見られているか | スマホ比率が高ければスマホでの見やすさを優先 |
| 人気ページランキング | いま何に興味を持たれているか | 次のコンテンツ企画のヒントに |
「Wix CRM」でお客様との関係を深める
問い合わせフォームから届いた情報は、自動的に「Wix CRM(顧客管理)」に蓄積されます。外部の複雑な管理ツールを導入する前に、まずはここを使いこなすのが近道です。
- 基本情報
お名前・メールアドレス・電話番号などを自動リスト化。 - 対応ステータス
「未対応」「返信済み」など、チーム内での進捗管理に。 - アクション履歴
購入、予約、メールの開封状況をひとまとめに確認。 - ラベル・タグ付け
お客様の興味に合わせてグループ分けが可能。 - 担当者メモ
自由な記録フィールドで、社内の情報共有もスムーズです。
データを成果につなげる「運用サイクル」のヒント
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- 【週に1回】
アクセス数や問い合わせ件数に大きな変化がないか確認する。 - 【月に1回】
アクセスの多いページを確認し、情報の追加や内容の見直しが必要なページを洗い出す。 - 【随時】
CRMに溜まったリード情報を整理し、お礼メールや個別のご案内に活かす。 - 【季節ごと】
検索キーワードの変化を見て、SEOや広告の方向性を見直す。
Wixダッシュボードは、ただ数字を眺めるためだけのものではなく、「次の一手」を見つけるためのツールです。
「数字は見ているけれど、具体的にどう動けばいいかわからない」という時は、私たちAMRがデータの読み解きからお手伝いします。サイトを「営業ツール」にするために、一緒にダッシュボードを活用していきましょう!
Wix メールマーケティングの料金
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