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御社の商品・サービスを「届ける」しくみ

AMRがご提案する"売り上げがアップする4つのしくみ"、その2つめは"見てもらうしくみ"です。
WEBサイトにアクセスしたユーザーは、5秒以内にそのサイトを判断するといわれています。
美しいデザインはもちろんサイトに興味を持ってもらう大きなきっかけです。しかしビジュアルにこだわるあまり、ローディングに時間がかかったり、使いづらかったりするサイトでは制作者の自己満足になってしまいます。
AMRはただ美しいだけでなく、御社の魅力をその先のユーザーにきちんと「届く」サイト制作をしています。

制作例(三都様)

ロール型の芝生を取り扱うオンラインショップ。
当初は「施工が簡単」という部分を打ち出していましたが、実際のお客様の感想をうかがうと、「常緑芝である」という点にもっとも魅力を感じておられることがわかりました。
そこで、ユーザーに対して「どちらの芝生が欲しいですか?
冬でも密度の高い緑 or 冬は枯れてしまう」という印象的な問いかけをするように修正。
トップページの直帰率が30%改善しました。


1. まず、御社の魅力を知る

AMRのサイト構築は、ヒアリングを行い、御社の強みや魅力を理解することからスタートします。
最初の数秒でユーザーの心をとらえるには、心を掴む印象的なコピーや、ニーズにマッチしたコンテンツが必要です。
御社の魅力や特長を深く知ることで、どこを売りにするかというポイントがおのずと絞られていきます。

2. ターゲットの設定と売れるための仮説を立てる

次はどのような嗜好をもつターゲットに、どのように売るかの戦略を立案します。
WEBサイトを訪問するユーザーは、必ず動機や目的をもっています。競合他社の分析や市場の動向、ユーザーニーズなどを調査して、「ターゲット」はどんな人なのか?サイトで何が知りたいのか?何を基準に商品を選ぶのか?...
ユーザー像とニーズを具体的にイメージし、売れるための仮説を立てていきます。

3. ターゲットが求める情報を掲載する

設定したターゲットと仮説に沿って、サイトに掲載する情報を決めていきます。
イメージを中心に訴求する場合もあれば、詳細な情報が必要な場合もあります。

4. 御社のブランドイメージとユーザーをつなぐ

御社のブランドイメージとターゲット層の好みをつなぐ最後の仕上げはビジュアルデザインです。
上記1~3のステップで作成したコンテンツをもっとも魅力的に見せながら、
ブランドイメージを崩さず、使いやすく、見やすいサイト制作を基本にしています。

制作例(DIVIO様) ※クリックすると大きな画像が見られます。

ビジュアル作りの鍵となる美しい写真

Dolce VillaMago様(2010年撮影)

WEB サイトで使う写真は、プロのカメラマンによる撮影をおすすめしています。せっかくのおいしそうなスイーツやきれいな店内も、写真の構図や色が悪いと、ユーザーに魅力を伝えることができません。特にEC サイトではユーザーを逃がす致命的な原因となります。

弊社とパートナーシップを組むカメラマンは、商品の持つ独自性や人物の人柄を表現する写真に定評があります。
「目を惹く」「おいしそう」「買いたくなる」写真には、高い商品価値をユーザーに感じさせる強力なパワーがあります。


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